こども食堂 2.0
こども食堂 2.0 ~新しいこども食堂の形~
「人口減少社会における地域共生を目指し相互理解を育むこども食堂」
キーワード #こども食堂 2.0 #こども食堂2_0
#人口減少 #国際理解教育 #地域共生
#相互理解 #寛容さ #日本人の心
令和8年度より、WAM助成(二カ年)の採択を受け、2040年に3割の人口減少(2015年比)、こども及び労働人口は4割減が想定される地方都市・地域にて、安心して子育て、居住し続けられる地域作り、こどもや子育て家庭と外国人や高齢者等多世代との共生に向けた絆作りを行政と連携し行うことを目的に、
●従来のこども食堂の枠を越え、こどもや子育て世代に加え高齢者や外国人等全世代の住民をも対象に、共生社会の実現に向けた意識醸成として、自分の知らない世界(日本、世界)を自分事にする機会や日本のこと(道徳や習慣、文化、秩序)を知る機会としての国際理解教育を行っていきます。
●高齢者や外国人を交えたこどもや子育て家庭との共食や交流広場による交流事業を通じ、相互理解と寛容さを育むこども食堂を行っていきます。
せいじゅんたすけあいこども食堂は、新しいこども食堂の形 こども食堂 2.0を提唱しています
姉妹団体 一般社団法人 奈良こども支援センターEducareご案内
2025年4月より、強みである教育人材を活用し、一般社団法人奈良こども支援センターEducareを設立、こども食堂のコンテンツを超えた「より深い」充実した学びのプログラムを提供しています。
せいじゅん たすけあい こども食堂へ ようこそ
令和8~9年度の二カ年につき助成を受けて活動中
次回ジュニア・プログラミング検定(1~4級)は2026/夏に実施予定です。
過去4回の検定で当こども食堂よりの受験者12名(1級2名、2級2名、3級6名、4級2名)が全員合格を果たしました。 ➡検定試験及び対策講座の申し込みはこちら
今日 なに食べよう
今日 なにして遊ぼう
今日 なに学ぼう
そうだ!
こども食堂に行こう
そうだ!
こども食堂に行こう
せいじゅん たすけあい こども食堂にようこそ!! 奈良県大和郡山市でこども達と子育て家庭に様々な支援活動を行っているNPO法人です。子育て家庭における貧困や社会的孤立、こどもの「教育格差」及び「体験格差」などの格差を解消し、どのようなこどもであっても自身の将来の夢を実現することができる社会となることを目指して、共食や食育、あるいは様々な体験、学びを通じてこども達の「生きる力を育む」活動を行っています。また文部科学省 家庭教育支援チームも併設しており、行政、学校や警察等とも連携し、保育士、学校教員、心理カウンセラー、社会福祉士等による子育て全般の相談支援も行っております。
令和6年度の実績はイベント開催回数512回、参加者延べ5954人(内中学生以下のこども3632人)、ボランティア延べ1826人、の合計7780人が集いました、運営開始以来で合計3万人以上が参加されている奈良県最大規模のこども食堂です。
以下の4つのメニューからご関心ある内容をお選び下さいませ。
なお、参加対象は市内など特定の地域の方のみを対象としている、あるいは優先的に参加できるようなことはございません、市内外を問わずどなたでもご参加頂けます。(原則:申込先着順、但し一部イベントは抽選制です)
2026/3/1に独立行政法人福祉医療機構が発行した月刊誌「WAM 3月号」に活動が掲載されました。16~19ページ、「共食と食育でこどもの生きる力を育む」です。
https://www.wam.go.jp/hp/publish-tabid-69/
独立行政法人福祉医療機構(WAM)より最高評価となるS評価を受けました。S評価は全国123団体中全国トップ4に選出されました。詳しくはこちら
2025/9に1級(最上級)に2名が高得点で合格しました。1級は高い設問文の読解力、論理的思考力、正確性と俊敏性に加えて、作品を課題に沿って自由に構成しアルゴリズムをコーディングする創造力が求められます。合格おめでとう!
検定合格を目指す子はこちら
近畿ろうきん様主催の「教育ローンde子育て応援プロジェクト(NPOアワード)」を受賞させて頂きました。
【受賞対象事業】
完全個別学習サポートプログラム
生きづらさを抱えた小中学生を対象とした子どもたちが、参加しやすいWEBを使った個別学習支援、およびプログラミングを使った数理クラブの開催 くわしくはこちら
月1回土曜日午後にアニメ・イラスト・グラフィック講座を開講中❣ アニメーター、イラストレーター、グラフィックデザイナーに興味のある小中学生を募集します。詳しくはこちら
2022年6月14日に閣議決定された「令和4年度 子供・若者白書」(所管:内閣府)に、「子供の未来応援基金」を活用した当法人の様々な活動が紹介されていますので、ご案内いたします。こちら
2022年3月文科省家庭教育支援チームに登録されました。子育て相談、マミーズカフェ、子育て支援講演会の開催、学校や教育委員会等の行政や福祉関係と連携しつつ、子育てや家庭教育のサポートを行っていきます。こちら
お電話でのお問い合わせ
火曜日を除く9:00~21:00
(不在のこともありますので留守録にメッセージを残して頂くか、あるいはメールをご利用くださいませ)
(掲載許可を頂いた団体、またはホームページ等で紹介下さっている団体を掲載しています)
当こども食堂は、「共食と食育、様々な学びを通じて、こども達の生きる力を育む」というミッションを掲げ、こどもたちと家族の豊かで充実した生活、地域福祉の向上、地域社会の発展を通じた「支えあい、たすけあう社会」の実現(活動のビジョン)を目指して活動をしています。2030年に向けて、SDGSの推進、目標の達成に貢献します。
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